« クリスマス礼拝 つづき | トップページ | いしゃがよい »

2010年1月29日 (金)

ビュン ジェーチャン逮捕

1月28日、ビュン ジェーチャン逮捕の知らせが入った。
うわっ・・・と思った。
逮捕されたか・・
もちろん、法を犯しているならしっかり償わなくてはならない。
フェイスオブエステルさんのホームページを見ていると、その証言は自分を見るような気がするほどその被害状況(私の方がかなり軽いが。)や、そのときの心理状態が似ている。
それを見て、悲しくなるのはやっぱりHCC裁判においての当事者だからだろうか。
このような状況を本当に悲しく思う。
ゆうきの会の声明文にもあるように、私達は世に訴え出ることを心を裂いて悲しみながらやっている。
決して腹いせとか、復讐心ではない。キリストの体である教会で、このような事件が起こることを憂いて、悲しんでやっているのだ。だから裁判が終わっても、清清したとか、そんな感情は一切ない。HCCの問題を考えるとき、空しさともいえる感情がある。
もしビュン氏が自分の間違いを認め、誠心誠意被害者に謝罪していれば、事態はまた違った方向に行ったかもしれない。まあ、それにしても問題が大きすぎると思うが・・・
なぜ間違いを認めることができないのか。なぜそこまで腐ってしまったのか。
間違った権威が人を狂わせた。
何をしても咎められないシステムを作り上げたのだ。神の名を、神の権威を利用して。
その権威に浸っているとき、良心が麻痺して自分のしていることを理解できなくなるのだろうか?初めは罪悪感はあったのかもしれない。でも抵抗されないうちにやることはどんどんエスカレートしていって、自分が何者かでもあるように間違った錯覚に陥るのか。

他人には悔い改めは求めても、自分は決して悔い改めない。まさに、イエス様がお嫌いになったことだ。「白く塗った墓」だ。
国際福音キリスト教会の声明文を見たが、HCCの対応とそっくりなのがまた同質を証明している。

声明文

 今般、国際福音キリスト教団代表ビュンジェーチャン牧師が逮捕されましたが、これは警察が被害者と称する者の虚偽の申述に基づき、ビュン牧師並びに同牧 師を知る身近な関係者から一切の事情聴取もせずに、一方的に行ったもので、まったく公正を欠いたものであり、強く抗議いたします。
また、このような虚偽の申述をした者に改めて強い怒りを覚えます。
これまで、被害者と称する人達がインターネットやマスコミ等に事実無根の事柄を一方的に流してきたことに対し、私たち教団は、ただ事実がない旨を述べ、 「あなたの敵を愛せよ」というイエス・キリストの教えに基づき、これらの人達を非難するような言動を控えてきました。しかし、今後は刑事手続及び民事裁判 の場で、ビュン牧師が無実であり、何が真実であるかを積極的に明らかにし、さらに虚偽の申述をしている人達並びにその背後にいる人達の責任を厳しく追及し ていく所存です。

2010年1月28日
国際福音キリスト教団 河野 健


「虚偽の申述をしている人達並びにその背後にいる人達」と言う表現、考え方が全く一緒だ。本気でそう思っているのか、彼も騙されているのだろうが、その姿勢を変えて真実に目を向けない限り、彼も加害者となっていく。

« クリスマス礼拝 つづき | トップページ | いしゃがよい »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ビュン ジェーチャン逮捕:

« クリスマス礼拝 つづき | トップページ | いしゃがよい »